ディズニーランドのカリブの海賊から生まれた映画『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(原題“Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl”)』レビュー

 

 

タイトル

パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち(原題“Pirates of the Caribbean: The Curse of the Black Pearl”)

監督

ゴア・バービンスキー

出演者

ジョニー・デップ

オーランド・ブルーム

キーラ・ナイトレイ

公開年

2003年

 

 

おすすめ度 ★★★★★

 

 



 

 

あらすじ

 

月光の下では生きた白骨と化す呪われた海賊たち。その呪いを解く鍵となるペンダントを持つのは、総督の娘エリザベス。彼女が海賊達に連れ去られ、彼女に恋する青年ウィルは、海賊スパロウ船長に協力を仰いで、彼女の救出に向かう。

映画.comより

 

 

 

感想(少々ネタバレ含む)

 

 

 

大ヒットシリーズで大好きなディズニー作品なのになぜか一度も見たことがなかったので鑑賞しました。

これぞディズニー映画という見事な描写で、カリブの海賊ワールドが楽しめる作品でした。

荒れ狂う海、金銀財宝に幽霊船、美男美女が活躍する大冒険は、まるで映画自体がディズニーランドのよう。

ディズニーが提供してるだけあって抜かりないCG、程よいコミカルさ、ロマンス、冒険が素晴らしい。

そんでもってストーリーはしっかりしているしディズニーだからかそこまで残酷な場面もなく、でも海賊らしさはしっかり出ていて、誰が観ても楽しめると思います。船上での戦いぶりやラストの対決は特に!

映画合う挿入曲はストーリーの次に大事だと思うが、まさにテーマソングの he’s a pirate は冒険を鼓舞するような迫力があり映画にぴったりでした。

 

そんな中やはり、ジョニー・デップ扮するジャック・スパロウ船長の魅力が光ってましたね。

ジャック・スパロウ船長を中心に幾重にも裏切り、協力、裏切りが起こり、最後の最後までどんな結末になるか想像がつかないのがこの映画最大の魅力です。

彼が登場するだけで、彼が一言話すだけで、世界はジョニー・デップ中心になってしまう。

そして、海賊をあれほどクールでセクシーに演じれるのは彼しかいないとさえ感じる。

ジョニーデップのカッコよさが際立ちすぎて簡単に言うとそれがすべての映画。

 

 

内容は呪われた海賊が呪いを解くためにメダルを探している海賊にエリザベスが攫われてそれを救出するためにウィル・ターナーがジャック・スパロウとともに海賊と戦う物語。

ジャック・スパロウはブラックパール号を取り戻すためという目的はあるものの、ウィル・ターナーやエリザベスをなんだかんだで気にかけるところが素敵。

映像も、アンデッド化した海賊達がすごくリアルだし、バトルシーンも非常にいい。
ジャック・スパロウが戦ってるときに呪いを利用するシーンなどは頭いいなーとか思いながら、観ていて飽きないところもよい。

海賊達の荒々しさ、粗暴なところもうまく表現されていて、海賊がいる世界に引き込まれてしまう。

先述したとおり、すべてはジョニーデップのかっこよさと演技力の賜物であるが、なによりジャック・スパロウの個性を出すのが素晴らしく、あのフニャフニャした動作や話しかけたときの少し抜けてる感じといった細かい演技力に至っても素晴らしい。

それがより魅力的に感じてしまう。

早く次の作品も観よっと。

 

 

最後にこれだけ、

海賊映画に革命を起こしたと言っても過言ではない作品です。

ダイナミックなアクション、ストーリー、個性豊かなキャラクター、どれも魅力的で一部始終釘付けになること間違いないです。

特に主役のジャック・スパロウ。

酒好き、女好き、捻くれた性格でいかにも主人公には見えない風貌だが、強いし、信念持っているし、観ていくうちにどんどん惹かれていく自分がいました。

誰にも縛られず、”自由”を求めて海を旅する。

パイレーツシリーズ一作目に相応しい作品だと思います。

最後のバルボッサとの戦いも見物。

 

 

U-NEXTでは今なら31日間の無料おためしを実施中なので、ぜひこの機会に『パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊』観てみてください。



 

 

 

ということで、

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

 

それでは。