煉獄杏寿郎というかっこよすぎる男の映画『鬼滅の刃 無限列車編』レビュー

煉獄杏寿郎というかっこよすぎる男の映画『鬼滅の刃 無限列車編』レビュー

 

タイトル

鬼滅の刃 無限列車編

監督

外崎春雄

出演者(声優)

花江夏樹(竈門炭治郎)

鬼頭明里(竈門禰豆子)

下野紘(我妻善逸)

公開年

2020年

 

 

オススメ度 ★★★★☆

 

 

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あらすじ

 

大正時代の日本。鬼に家族を皆殺しにされ、生き残った妹の禰豆子も鬼に変貌してしまった炭治郎は、妹を人間に戻し、家族を殺した鬼を討つため、鬼狩りの道を進む決意をする。蝶屋敷での修業を終えた炭治郎たちは、短期間のうちに40人以上もの人が行方不明になっているという無限列車に到着する。炭治郎、禰豆子、善逸、伊之助は、鬼殺隊最強の剣士の1人、煉獄杏寿郎と合流し、無限列車の中で鬼と立ち向かう。

映画.comより

 

 

感想(少々ネタバレ含む)

 

 

今話題沸騰中の映画『鬼滅の刃』観てきました。

漫画もアニメも見ていたので公開を心待ちにしていた筆者でございます。笑

興奮MAXで映画館へ行った矢先、着くたびチケット購入の大行列。

大人も子どももたくさんいましたね。

どの世代にも愛される作品なんだなぁと改めて実感しました。

上映ギリギリでチケット購入できたのでめちゃくちゃホッとしたー!笑(上映5分前に無事購入)

 

1スクリーンの上映ではなく4スクリーンも鬼滅の刃上映で埋め尽くされるほど。

こんな状況は初めてでした。

人気のすごさが伺えます。

本作なんですけど、10日で100億円の興行収入みたいですね。

千と千尋の神隠しでさえ公開25日目で100億円ですから、そう考えるとすごいことですよね。

 

 

普通アニメ映画って番外編とか外伝とかが主だと思うんですが、本作は鬼滅の刃のアニメの延長線なんです。

なので、鬼滅の刃のアニメを見ていないと全くわからないんですよね。

もしくは漫画を見ている方。

それなのにこの人気ぶりは異常だと思いませんか!?笑

その異常な人気の背景には、新型コロナウイルスの影響で『鬼滅の刃 無限列車編』の公開が延期になったことで、自粛期間中に鬼滅の刃のアニメや漫画を読む人が多くいたことが今回の大ヒットにつながったんだと思いますね。

 

 

鬼滅の刃が映画化すると聞いたときは、オリジナルストーリーだと思って楽しみにしてたんですけど、アニメの続きだと聞いてガッカリしたんですよね。笑

ですが、この無限列車編は映画化にふさわしいストーリーだったと観終わって感じましたね。

むしろ映画化したからこそ煉獄杏寿郎の偉大さが実感できたと言っても過言ではないですね。

 

とにかく、煉獄杏寿郎が最高すぎました。

一見何も考えていないように見えるんですけど、いざという時途端に人が変わるんですよね。

そのギャップに心打たれてしまう他、部下思いの上司って感じで良い人なんですよー。

部下のことを守れる強さと誰にでも公平な態度で接するところ。

猗窩座との戦闘シーンで「俺は俺の責務を全うする!ここにいる者は誰も死なせない!」の言葉にうるうる、

煉獄杏寿郎最期のシーンで「俺は信じる、君たちを信じる!」と炭治郎たちに託した言葉で涙が溢れ出てきて止まりませんでした。

煉獄杏寿郎の生き様を見て、上司はこうあるべきなんだと改めて思いましたね。

上司たるもの部下を全力で守り、部下の失敗を恐れず、部下を信じることが大切なんだと。

世の中煉獄杏寿郎のような上司だけだったらどれだけ幸せなことか…。笑

 

 

最後にこれだけ、

漫画ではそこまでだった無限列車編が、映画化したことで戦闘シーンの躍動感やスピード感がプラスされかなり見ごたえのあるストーリーに仕上がってました。

アニメ、漫画を見ていないとわからないと言いましたが、そんなことよりも煉獄杏寿郎の人柄に感動すること間違いないです。

まずは劇場に足を運んでみてください。

いい意味でいろんな感情が入り混じるので、何度も観たい作品だと思わせてくれますよ。

 

 

ということで、

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

それでは。

 

 

 

 

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