『名探偵ピカチュウ(原題“Pokemon Detective Pikachu”)』感想 あらすじ ネタバレ 〜実写化したポケモンはアリなのかナシなのか〜

『名探偵ピカチュウ(原題“Pokemon Detective Pikachu”)』感想 あらすじ ネタバレ 〜実写化したポケモンはアリなのかナシなのか〜

 

 

 

・タイトル

名探偵ピカチュウ(“Pokemon Detective Pikachu”)

・監督

ロブ・レターマン

・出演者

ジャスティス・スミス

キャスリン・ニュートン

ライアン・レイノルズ

渡辺謙

・公開年

2019年

 

 

あの頃小さな画面でみんなが夢中になっていたポケモン。二十年の時を経て実写化し巨大なスクリーンへと映し出されます。

 

 

オススメ度 ★★★☆☆

 

 

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・あらすじ

 

子どもの頃にポケモンが大好きだった青年ティムは、ポケモンにまつわる事件の捜査へ向かった父ハリーが家に戻らなかったことをきっかけに、ポケモンを遠ざけるように。ある日、ハリーの同僚だったヨシダ警部から、ハリーが事故で亡くなったとの知らせが入る。父の荷物を整理するため、人間とポケモンが共存する街ライムシティへ向かったティムは、自分にしか聞こえない人間の言葉を話す“名探偵ピカチュウ”と出会う。かつてハリーの相棒だったという名探偵ピカチュウは、ハリーがまだ生きていると確信しており……。

映画.comより

 

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

ゲームボーイの画面でみんなが夢中になっていたあの頃。

 

ポケモンは多くの世代に愛されてきました。

 

それが時を経て巨大なスクリーンに映し出されたその瞬間、あの頃の感動が再び蘇ってきました。

 

その頃はポケモンの実写化なんて誰が想像したでしょうか。

実写化してほしいかよりはしてほしくないという意見のほうが多かったのでは。

ですがいい意味で期待を裏切られましたね。笑

普通に面白い。

 

 

ポケモンと一緒に生活できたらとポケモン世代の方々なら一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

そんなポケモンと共存する世界を実写で観れていることがなによりの興奮。

ポケモンは初代から新しいポケモンまでたくさん登場します。

新しいポケモンは知らないのが多かったので勉強しておけばよかったと思いましたね。笑

 

なにより、ポケモンたちのディティールが最高。

リアルに再現されており本当にそこにいるんじゃないかと錯覚するくらいのクオリティー。

そんなポケモンたちが実写で動いてて技も繰り出すもんだから懐かしさと興奮で泣きそうになりました。笑

やっぱりポケモンって最高。

 

 

ストーリー的には若干説明不足と感じたところもありましたが、そんなことも忘れるくらい夢中になってましたね。

ピカチュウの声がおっさんなのも最初は違和感しかなく、可愛い顔してるのにあの声はもったいないと思ってましたが、そこがなんともシュールで面白かったです。

ですがラストでライアン・レイノルズが登場することで今までの違和感も一気に解消されますよ。

 

 

一つ不満点があるとしたら、トレーナー同士のポケモンバトルが見たかったかな。

ポケモンといったらポケモンバトルって思う方も少なくないはず。

本作はトレーナー同士のポケモンバトルが全くないので、やや物足りなさを感じるところはあったかな。

技とかいろいろ見たかったけど、それをすることで逆に子供っぽくなっちゃうからなくて正解だったのかもね。

 

 

 

最後にこれだけ、

とにかくピカチュウが可愛いです。

あんなモフモフしたピカチュウは実写ならではだと思います。

観終わった後ピカチュウのぬいぐるみ欲しくなりましたもん。

 

それから、エンドロールにはものすごく感動しました。

ポケモンのイラストが登場して名前もカタカナで書いてあるんですよ。

主人公のティム始め他の出演者もイラスト調になってて興奮しましたね。

アメリカ人のポケモン愛というか、リスペクトしてくれているところにとても嬉しく思いました。

 

総じて、今作ポケモンの実写化は大アリでした。

 

 

 

ということで、

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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