『ブレードランナー2049(原題“Blade Runner 2049”)』感想ネタバレ 〜デッカードさんお久しぶりです〜

『ブレードランナー2049(原題“Blade Runner 2049”)』感想ネタバレ 〜デッカードさんお久しぶりです〜

 

 

 

・タイトル

ブレードランナー2049(原題“Blade Runner 2049”)

・監督

ドゥニ・ヴィルヌーブ

・出演者

ライアン・ゴズリング

ハリソン・フォード

アナ・デ・アルマス

・公開年

2017年

 

 

 

1982年に公開されたSF映画の金字塔と呼ばれる前作『ブレードランナー』の続編。

 

 

 

オススメ度 ★★★☆☆

 

 

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・あらすじ

 

2022年にアメリカ西海岸で大規模な停電が起きたのをきっかけに世界は食物供給が混乱するなど危機的状況を迎える。2025年、科学者ウォレス(ジャレッド・レトー)が遺伝子組み換え食品を開発し、人類の危機を救う。そして、元捜査官デッカード(ハリソン・フォード)が突然行方をくらませて以来30年の月日が流れた2049年には、レプリカント(人造人間)の寿命に制限がなくなっていた。

Yahoo!映画より

 

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

 

長い。

 

とにかく長かった…。笑

 

約3時間近い映画だったので、途中途中よくわからないまま観てました。笑

面白いか面白くないかと言われたら、面白くないかなー。

期待していた割にその期待を超えてこないところが残念というか、まあ、期待して観ないほうがいいってこと。

 

 

 

前作のブレードランナーは未見の状態でしたので、予習してからの観賞となりました。

予習してないと絶対に楽しめませんこの映画。

スターウォーズのフォースの覚醒ばりに楽しめません。笑

ハンソロー!!って感動と同じ現象が起きます。笑

 

 

 

前作では人間がレプリカントを処分してましたが、今作では新型レプリカントが旧型レプリカントを処分する状況となってました。

人間の出番なんてもうないんでしょうね。

序盤は『ブレードランナー』の特徴である荒廃した未来都市の廃れ具合が一段と増し、その中でのサイバーパンクと言われるネオンな世界観に惹きつけられましたね。

またしても所々“間違った日本”もあり、SF映画の金字塔と呼ばれる作品に日本の痕跡が少しでも存在することに少しばかり嬉しくなりました。

そういう部分もスペースオペラとはまた違った特徴といったとこだろう。

SFなんだけどSFらしくない独特の世界観を持っているだけあって、他の映画にはない面白さが詰まっているのかもしれませんね。

 

 

 

デッカードやレイチェルの登場には興奮しましたね。

 

レイチェルは登場してすぐに、

こいつはレイチェルじゃないとデッカードに見破られ一瞬で殺されちゃうんですけど。

それくらいなら出さなくてもよかったんじゃないかな。

 

デッカードとジョーの一騎打ちも見どころで、銃撃シーンやアクションシーンは目が離せませんでした。

さすがハリソン・フォード、まだまだ現役ですね。

 

 

 

 

最後にこれだけ、

 

30年前に公開された『ブレードランナー』の続編としてはあまり成長が見られなかったかなと感じました。

 

わかったことは、デッカードとレイチェルの間に子どもがいたこと。

レプリカントと人間の間に子どもできんの?って疑問だけ生まれましたね。

そのあとは何も解決せず。

 

あの人どうしたんだろ、ウォレスとかいうボス的な人。

最後戦うと思ったんだけど何もなかったよね。

続編あんのかな。

 

 

ということで、

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

それでは。

 

 

 

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