『チャイルド・プレイ(原題“CHILD’S PLAY)』感想ネタバレ 〜見た目は人形、中身は殺人鬼、その名はグッドガイ人形チャッキー!〜

『チャイルド・プレイ(原題“CHILD’S PLAY)』感想ネタバレ 〜見た目は人形、中身は殺人鬼、その名はグッドガイ人形チャッキー!〜

 

 

・タイトル

チャイルド・プレイ(原題“CHILD’S PLAY)

・監督

トム・ホランド

・出演者

キャサリン・ヒックス

クリス・サランドン

アレックス・ビンセント

・公開年

1989年

 

 

未だ名作と呼び声の高いチャイルド・プレイ。人形が怖くなります。

 

 

オススメ度 ★★☆☆☆

 

 

Advertisement

 

 

・あらすじ

 

逃亡中にマイク刑事に打たれ、致命傷を負った殺人鬼チャールズ・リー・レイ(チャッキー)は、死の直前に逃げ込んだオモチャ屋で会得していたブードゥー教の秘術によって売り物のグッドガイ人形に自分の魂を移す。しかし、このままだと自分が永遠に人形のままであると知ったチャッキーは、生身の体を奪うべくチャッキーとは知らずにこの人形を買った主人公の少年アンディーの体を乗っ取ろうとする。アンディーはチャッキー人形が生きていることを知り、周囲の人間に危険を知らせるものの幼いアンディーに誰も耳を貸そうとせず、被害が拡大していくばかりかアンディーが犯人だとされ、最後には精神病棟の独房へ閉じ込められてしまうが…。

wikipediaより

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

世界を震撼させたショッキングホラー映画。

前から観たいと思ってまして、ようやくの観賞。

周りからは、怖い、グロいなどの声を耳にしてきてまして、そういう類のものは得意な私ですので案外楽しく観れました。

 

 

観た印象は、意外にも怖いといったことはなく、なんというか、人形の動きがコミカルなので怖さが和らいだんですかね。

ただ、人形が動き出すといった現象に恐怖を感じることはありましたよ。

人形って少なからず誰の家にもあるものじゃないですか。

身近な人形が動くといったことを自己投影してしまうから恐怖が倍増するんだと思うんですよ。

急に人形が喋り出したら恐ろしいですよね。

 

 

演出は意外にもよくある驚かす系。

 

今何かいた!!!

 

振り向いてホッとする。

 

で、いきなり襲われる。

 

これ。

 

このホッとしたところが恐怖心を引き立てるんですよね。

やばいくる!みたいな。

何回かビビりましたよ。笑

 

 

それから、チャッキーの表情の変わりようがなかなかの気持ち悪さだったな。

通常グッドガイ人形は中性的な男の子の顔なんですが、殺人鬼が乗り移ったグッドガイ人形は鬼みたいな顔つき。

こういうのを子供に見せちゃうとトラウマになるんですよねきっと。

 

 

ラストでは、チャッキーいつ死ぬの?って思いながら観てました。笑

アンディーと母親とマイク刑事対チャッキーのくだりで、チャッキーが暖炉に入れられ燃やされるんですよ。

ですがチャッキーは黒焦げになりながらもアンディーに魂を移そうとします。

ボロボロなので動きは遅く、アンディーを捕まえられるはずはないんですね。

トドメに銃で頭と片腕と片足に弾を命中させ確実に動けない状態に。

ホッとしたところ、排気口のようなところから体だけ飛び出してきてマイク刑事の部下の首を締めるんです。

 

終わりの見えない争いに若干のイライラが募りましたが、最終的に心臓を撃ち抜かれ、ジ・エンド。

もともとブードゥー教の師匠みたいな人から心臓を狙えと言われていたのにもかかわらず、燃やしたり頭とか打ったりするとこもイライラ。笑

最初っから心臓狙えばよかったんじゃないのか。

 

 

 

最後にこれだけ、

ストーリー展開はだいぶ平坦な感じ。

チャッキーが本性を露わにするまでが長い!

一番の見どころが後半30分ほどしかないのは残念かな。

もうちょっとだけ観たかった。

ですが、CGがない時代に人形の動きや表情をあそこまで仕上げる技術には脱帽でした。

 

 

ということで、

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

それでは。

 

 

 

オススメ度 ★★☆☆☆カテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。