歌います。踊ります。これが正真正銘のミュージカル映画!『グレイテスト・ショーマン(原題”The Greatest Showman”)』レビュー

 

 

タイトル

グレイテスト・ショーマン(原題“The Greatest Showman”)

監督

マイケル・グレイシー

出演者

ヒュー・ジャックマン

ザック・エフロン

公開年

2018年

 

 

地上で最も偉大なショーマンと言われたP・T・バーナムの半生を描いた物語。主人公バーナーの突飛な行動によりサーカス団がどん底に追い込まれるところがなんとも痛々しい。が、心揺さぶる物語と歌の数々は観ている人を感動と興奮に包み込むこと間違いなし。

 

 

おすすめ度 ★★★★★

 

 



 

 

あらすじ

 

 

貧しい家に生まれ育ち、幼なじみの名家の令嬢チャリティと結婚したフィニアス。妻子を幸せにするため努力と挑戦を重ねるファニアスはやがて、さまざまな個性をもちながらも日陰に生きてきた人々を集めた誰も見たことがないショーを作り上げ、大きな成功をつかむ。しかし、そんな彼の進む先には大きな波乱が待ち受けていた。

映画.comより

 

 

感想 ネタバレ含む

 

 

少し前に話題になってましたね。

『グレイテスト・ショーマン』

出演者にはX-MENのウルヴァリンでおなじみのヒュー・ジャックマン。

 

そのヒュー・ジャックマン、歌うますぎ。

ウルヴァリンのイメージが強いだけに歌声とのギャップが半端なさすぎて、

かなり感動しました。

 

物語はP・T・バーナムという実在した人物の半生を描いたものとなっています。

バーナムがいなければサーカスという概念は存在していなかったのではないかというくらい影響力のある人物だ。

 

また劇中はミュージカル調になってます。

ミュージカル映画ってところどころ歌うじゃないですか、

これが苦手っていう人は結構多いんですよ。

 

そんな方たちにぜひ観てほしい。

 

ミュージカル映画の概念が変わるはず。

 

冒頭のシーンで、ヒュー・ジャックマンが観客の

woah〜♪

ダンッ ダンッダンッ!

という足音に合わせ登場する。

 

もう、かっこよかったんですよねリズムも歌も。

序盤から引き込まれますってあれは。

 

そのリズムに合わせるダンス。

マイケル・ジャクソンのようなポージングを取り入れるセンスの良さ。

どこを取っても最強にして最高な映画。

 

ミュージカル映画なので歌めっちゃ歌うんですよ。

イメージ的にはディズニー映画をそのまま実写化したらこうなるのかみたいな。

あ、また歌うのね、ってなっちゃいますよね普通は。笑

早く物語の続き観させてーって。笑

 

ですが、そう言わせないほどいい歌ばっかりなんですよ!

そんでもって捨て歌がない!

映画抜きにしても音楽の力を感じ取れるくらい素晴らしい歌の数々。

映画の感想なのに映画抜きはよろしくないですね。笑

 

 

まずは観てほしい。

 

 

それだけ。

 

 

逆にディズニー映画、ミュージカル映画が好きな人はとんでもなくどハマりする作品になってるかもしれませんね。

 

また、個性的な登場人物たちにより物語をより一層楽しめます。

髭の生えた女性、小人や巨人、200キロ以上ある男、犬人間など聞いただけでも興味があります。

この作品は伝記という側面もあることから、昔はこういった見た目が奇妙な人間を見世物としていたんだと歴史的な部分にも触れることができました。

そんな人たちが歌って踊るんですから、またそのギャップにやられますよ。笑




最後にこれだけ、

ミュージカル最高!

ミュージカル映画をあまり観ない僕がこれだけ絶賛します!

映画の内容は置いておいて、心に響く音楽やダンスの数々に魅了されっぱなしでした!

サントラ買お。


 

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ということで、

長くなりましたが、このへんで。

 

それでは。