『オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題“Edge Of Tomorrow”)』感想 ネタバレ あらすじ 〜蘇ります、何度でも〜

『オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題“Edge Of Tomorrow”)』感想 ネタバレ あらすじ 〜蘇ります、何度でも〜

 

 

 

・タイトル

オール・ユー・ニード・イズ・キル(原題“Edge Of Tomorrow”)

・監督

ダグ・リーマン

・出演者

トム・クルーズ

エミリー・ブラント

ビル・パクストン

・公開年

2014年

 

 

ゲームみたいな映画です。何度も何度も生き返ります。それがクセになります。

 

 

オススメ度 ★★★☆☆

 

 

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・あらすじ

 

「ギタイ」と呼ばれる謎の侵略者と人類の戦いが続く近未来を舞台に、同じ時間を何度も繰り返すはめになった兵士が、幾度もの死を経験し、成長していく姿を描く。戦闘に対して逃げ腰な軍の広報担当官ウィリアム・ケイジ少佐は、戦闘経験が全くないにもかかわらず最前線に送り込まれてしまい、あえなく戦死。しかし、死んだはずのケイジが意識を取り戻すと、周囲の時間は戦闘が始まる前に戻っていた。再び戦死するとまた同じ時間に巻き戻り、不可解なタイムループから抜け出せなくなったケイジは、同様にタイムループの経験を持つ軍最強の女性兵士リタ・ヴラタスキに訓練を施され、次第に戦士として成長していく。戦いと死を何度も繰り返し、経験を積んで戦闘技術を磨きあげていくケイジは、やがてギタイを滅ぼす方法の糸口をつかみはじめる。

映画.comより

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

本作は原作が日本のライトノベル作品でそれを実写映画化した作品となってます。
実写映画化って当たりハズレがあると思うんですよね。
なのでなかなか観賞できずにいました。
当たりでした。
かなり面白かったです。
SF映画の中でも上位に入る勢い。笑
SFの中でもタイムループは定番とも言えるものですが、この作品は死んだら過去に戻り生き返るというゲームみたいな設定。
簡単に言えば観るゲームですね。笑
戦って死んでもまたいつものところから目覚めるんですよ。
最初はトムクルーズ演じるケイジのレベルが1なので戦場に出た途端瞬殺ですからね。
そりゃ戦闘スキルゼロなのに何も教えず戦場に送り込むとかある意味死刑だよね。
弱っちくて、いかに戦場から抜け出すかを試行錯誤してましたから。笑
ですが、最強の女兵士であるリタと出会い自分がタイムループの能力を駆使して敵の弱点であるオメガを倒すために必要な存在だと知るんです。
そうなったら倒すために頑張ってレベル上げて、どっから敵が襲ってきて、ここで避ければ死なないとか作戦を練るわけですよ。
私もボス戦のときなんか何回も死んで相手の行動パターン読んで絞って倒しますからね。笑
んでケイジのレベルは90くらいになり、周りの兵士は戦闘未経験の男が意味わからんくらい強いんだけどって驚いちゃうわけよ。笑
タイムループの面白さよねこれが。
そんなこんなでリタと数人の兵士でオメガを倒しにいくんです。
ラストは、オメガを倒すために全員が犠牲になったわけですけど、死んだオメガから出た血がケイジの体に触れまた生き返るんですよ。
今までは罰で入隊するところから目覚めてたんですが、最後だけなぜかヘリの中で寝てるところで目覚めるんですよ。
そこはちょっと謎でしたね。
しかもギタイもいない世界になってますからね。
タイムループするならギタイも生き返るんじゃないのか?
最後はハッピーエンドで終わらせるぞ!って無理矢理感が半端なかったな。
リタもケイジも生き返ったから良かったけども。笑
最後にこれだけ、
この映画ぜひおすすめします!
ストーリーもアクションも目が離せないくらい楽しめます!
ですが、タイムループを失ってからの戦闘は都合よすぎる展開が多々ありますね。笑
ヘリを襲撃しにくるも襲ってこず、高いところから落ちて体中ぶつけてもへっちゃら。
なかなか死ななくなっちゃうのよね。笑
エンディングは、オメガを倒しにいった兵士たちが死ぬ代わりに人類が救われるみたいな流れだと納得できたかもなー。
ということで、
長くなりましたが、このへんで。
それでは。

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