『クワイエット・プレイス(原題“A Quiet Place”)』感想 ネタバレ あらすじ 〜大きい音が大好きなモンスターと家族の絆の物語〜

『クワイエット・プレイス(原題“A Quiet Place”)』感想 ネタバレ あらすじ 〜大きい音が大好きなモンスターと家族の絆の物語〜

 

 

 

・タイトル

クワイエット・プレイス(原題“A Quiet Place”)

・監督

ジョン・クラシンスキー

・出演者

エミリー・ブラント

ジョン・クラシンスキー

ミリセント・シモンズ

ノア・ジュプ

・公開年

2018年

 

 

静かすぎてお菓子食べながら観れない映画

 

 

オススメ度 ★★★☆☆

 

 

 

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・あらすじ

 

音に反応して襲撃してくる何かによって、人類は滅亡の危機にさらされていた。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と決して音を立てないというルールを固く守ることで生き延びていた。手話を用い、裸足で歩くなどして、静寂を保ちながら暮らしていたが、エヴリンの胎内には新しい命が宿っていた。

Yahoo!映画より

 

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

前から観たいと思ってまして、ちょっと怖いの観たいなって気分で鑑賞。

モンスターから身を潜め逃げ隠れる系のやつ。

サバイバルホラーというのでしょうか。

 

 

完全に心臓やられました。笑

いきなり襲ってくるんですもん奴ら。

 

 

音にだけ反応する何者かと家族とのバトルを描いた物語なので、劇中はほんっと静か。

話し声にも反応して襲ってくるのでセリフがまずありません。

開始40分くらいはまともに話してなかったかな。

それまでは小声か手話。

静寂の時間が長すぎて観ているほうも少しの音にも敏感になってくるんですよね。

生活音や自然の音なんかはものすごく鮮明に聞こえ、作品が静かである故にしっかりと音にこだわって作られているなと感じました。

音を鮮明にすることで臨場感があり、実際にその場にいるかのような感覚になるんですよ。

そんな中でいきなりモンスターが飛び出してきた暁には心臓が…。笑

 

 

こんな感じの序盤ですが、中盤からはモンスターがやっと暴れ出してくれ少々眠気を催してくるところにアドレナリンを届けてくれます。笑

終盤にかけてはエイリアンやゾンビ映画のようなハラハラドキドキのシーンが多くて、映画の中身というよりかは単純に映画をアトラクションとして楽しみたい人向けに変わっていきます。

深いストーリー性はほぼないので気楽に観れるんですよ。

 

 

本作の見どころといえばこんなもんなのかな

 

 

あとはツッコミどころが多くて。

 

 

音の基準がよくわからん。

音を立てないように裸足で歩いてるんですど、裸足で歩いても音は出ますし、末っ子が襲われた時の父親のダッシュしてた音はどうなるんでしょうかね。笑

だいぶでかい音で走ってましたが。笑

明確な基準がないのでそこがハッキリしていればよかったのでは。

 

それから、特定の周波数がモンスターの弱点らしいんだけど、そんな守備範囲の狭い弱点すら見つけられずに人類は滅亡してしまったわけ?笑

少女の思いつきで弱点を見つけられたのだから、これまで戦ってきた先人たちは何をやっていたのか…。

滅亡まで追いやるモンスターとしては少々力不足感があるんじゃないかな。

 

一番わけわからんのが、赤ちゃんできちゃってること。

産まれたら確実に泣いてその泣き声にモンスターたちが集まってくることくらい想像できるだろーに。

命の危機的状況なのによく子ども作れたなー。笑

 

 

最後にこれだけ、

静かな映画だけあって観ているほうも黙ってしまう本作。

観ながら食べるために買っておいたじゃがりこを食べる暇すらなかったんですよね。(じゃがりこ食べるとうるさいんで。笑)

音による演出が多いので、臨場感もあってすごく楽しめます。

観る時は雑音が聞こえない静か〜なところで鑑賞することをオススメします!

 

 

 

ということで、

 

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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