『アクアマン(原題“Aquaman”)』 感想 ネタバレ あらすじ 〜ど派手な海中散歩で息が続かない2時間半〜

『アクアマン(原題“Aquaman”)』 感想 ネタバレ あらすじ 〜ど派手な海中散歩で息が続かない2時間半〜

 

 

 

タイトル

アクアマン(原題“Aquaman”)

監督

ジェームズ・ワン

出演者

ジェイソン・モモア

アンバー・ハード

ウィレム・デフォー

公開年

2018年

 

 

半魚人の映画

 

 

オススメ度 ★★☆☆☆

 

 

 

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あらすじ

 

海底に広がる巨大な帝国アトランティスを築いた海底人たちの王女を母に持ち、人間の血も引くアクアマンは、アーサー・カリーという名の人間として地上で育てられた。やがて、アトランティスが人類を征服しようと地上に攻め入り、アクアマンは、アトランティスとの戦いに身を投じていく。

映画.comより

 

 

 

 

感想ネタバレ含む

 

 

 

『ジャスティス・リーグ』にも出てましたね、アクアマン。

 

バットマンやスーパーマン、ワンダーウーマンといった名だたるヒーローが登場する中、何このごっついおじさんって思って観てた記憶があります。笑

 

ファンからしたらアクアマンだって素晴らしいヒーローだ!って怒られるかもしれませんが、見た目半魚人なんであまりいいイメージ持たなかったんですよわ。笑

そのアクアマンの映画が公開されるなんて思ってもみなかったんですよね。

 

 

 

約2時間半くらいあったかな。

 

なかなかの長編ムービーでまあまあの期待もしてたんですけど。

まあまあの期待も下回ってしまいましたね。

 

スーパーヒーロー系好きでよく観るんですけど、うーんって感じ。

それにしてもこの内容で2時間半は長い。

途中ダレることなく観れた集中力に驚きです。笑

 

 

 

一番の欠点といったら映像じゃないですかね。

特に顕著に現れていたシーンがサハラ砂漠。

あのクオリティーはさすがに失笑してしまいましたよ。笑

だって、合成感ハンパないんですもん。笑

数十年前のCG技術でもあんな荒くないぞ。

 

それから、海中でのシーンでタツノオトシゴみたいな龍みたいな人を乗せる生き物がめちゃくちゃCG。笑

ほかの生き物もめちゃCG。

そりゃ舞台が海中なんでほぼCGなのは仕方ないことなんですけど、そのへんもう少し丁寧に作ってほしかったな。

 

 

さらにはアクアマンの設定に統一感がないんですよねー。

序盤で剣を突き刺されても銃で撃たれても全く突き破らなかった皮膚が、中盤ではグサグサ突き刺されザクザクと切り刻まれ。笑

無敵だと思われたアクアマンが雑魚兵士にフルボッコにされ。

そこは設定ちゃんとしようよって観ながら思ってましたね。笑

序盤に強くしすぎてしまったから中盤から終盤にかけてちょっと弱くしてラストはハイパー強くしてメリハリつけたんですかね。笑

 

 

さらに追い討ちをかけるかのように、あの敵キャラのビジュアル。

完全にハエじゃないか。笑

なんであんな姿になってしまったんだろうか。

あれをデザインしたクリエイターの感性を疑ってしまう。笑

 

 

 

最後にこれだけ、

いろいろ言いましたが、悪いところばかりではないんですよ。

あからさまなCGを除けばアトランティス帝国はかなりの美しさでした。

この美しさは映画館で観たいと思うほど。

あとはエンディング曲がいい感じ。

スカイラー・グレイってアーティストが歌ってるみたいなんですけど、声が透き通ってる。

アクアマンの内容にそぐわない感じがまたギャップを生み出していい感じなんですよ。

 

 

 

他にもいいところはあると思うんですけど、突っ込みどころが多すぎて霞むんですよね。

なんなら今回の感想もめちゃくちゃ霞んでますよ。

 

 

 

 

ということで、

 

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

 

 

それでは。

 

 

 

 

 

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