『トロン:レガシー(原題“Tron:Legacy”)』 感想 ネタバレ あらすじ 〜これがディズニーが作ったSF映画だ〜

『トロン:レガシー(原題“Tron:Legacy”)』 感想 ネタバレ あらすじ 〜これがディズニーが作ったSF映画だ〜

 

 

 

・タイトル

トロン:レガシー(原題“Tron: Legacy”)

・監督

ジョセフ・コジンスキー

・出演者

ジェフ・ブリッジス

ギャレッド・ヘドランド

オリビア・ワイルド

・公開年

2010年

 

 

デジタル世界でゲームしてお父さん見つける映画

 

 

オススメ度 ★☆☆☆☆

 

 

 

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・あらすじ

 

7歳の息子サムをひとり残し、デジタル界のカリスマ、ケビン・フリンがこつ然と姿を消す。20年後、サムは父から届いたメッセージに従い、あらゆる不完全性を排除した理想世界「トロン」へ向かう。そこで未知の敵と激戦を繰り広げながら、「トロン」に隠された秘密に迫る。

映画.comより

 

 

 

・感想ネタバレ含む

 

 

 

一応続編という位置付けみたいですね。

 

前作は未鑑賞なんですけど、面白かったですよ。

前作を鑑賞していればより楽しめるようにはなっていると思いますけど。

これを機にオリジナルも観ようと思います。

 

 

前作が公開されたのは1982年。

そこから28年の時を経てトロン:レガシーとして続編が公開。

当時は今ほどのCG技術がなかったので、今作のような迫力だったりデジタルな表現は難しかったはずです。

この30年ほどでここまで映像技術が進化したことには感動の一言ですね。

 

 

ディズニー映画でお馴染みのオープニングのシンデレラ城がトロン調になっているところはかっこよかったですね。

他のディズニー映画でもシンデレラ城による演出があったりするので、毎回どんなものになっているのか楽しみなんですよね。笑

 

内容ではディズニー感はありませんでしたが、物語の軸として父と子の絆を描いており、そういうところにディズニーらしさを感じる部分もありました。

それから、建造物やコスチュームの色使い、昔の技術では不可能だった描写を進化したCG技術で表現されており映像の美しさを存分に感じれると思います。

その美しさ故にだとは思いますが、デジタル世界ということもあり全体的に暗いため観づらいところもあります。

映像に変わり映えがないので少し飽きがくることもあったかな。

 

 

一番の見どころはなんといってもライトサイクルバトルではないでしょうか。

スピード感や細部にまでこだわった映像が如実に表れるシーンでもあります。

若干ではありますが、上に行ってるのか下に行ってるのか錯覚してしまうところもありますが、映像美が優っているので良しです。

それから、戦闘シーンでは背中についてるディスクを使うんですけど、あれなくなったらやばいんじゃないんだっけ?笑

そんな大事なディスクを武器にするのはどうかしてるでしょ。笑

 

 

そして劇中を盛り上げていたダフト・パンク。

トロンの世界観とダフト・パンクの音楽が見事にマッチしていてテンション上がるシーンとなってます。

まさかダフト・パンクが出演するとは思ってなかったので、内容よりも音楽に集中しちゃってました。笑

ダフト・パンクの音楽を聴くだけども観る価値ありです。

 

 

 

最後にこれだけ、

内容はいまいちな部分もありましたが、音楽やCG技術、アクションシーンに関してはかなりよかったですよ。

3Dで観れたらもっと面白いんだろうなとちょっと後悔。笑

もし次回作があるとしたら、今作よりも格段にパワーアップしたトロンが観れるかもしれないですね。

 

 

 

ということで、

 

 

長くなりましたが、このへんで。

 

 

 

それでは。

 

 

 

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